2017年10月14日 (土)

帰って来ました

日貸しマンションに初めて泊まったが、借りている間は誰も入って来ない。食器は使ったまま、タオルも使ったまま。2日目は新しく取り出して使う。チェックアウトの前にゴミはキチンとゴミ箱に、使った食器はキッチンに並べて置いた。鍵は郵便受けに投入して終わり。様子が分かればまた使ってもいいかと感じた。

駅から離れた場所だったが、うまくタクシーが拾えて、難なく福岡空港へ到着。シニアチケットは値上がりしていて、16000円だった。出発まで1時間少々。馬刺しで生ビールといった。

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2017年10月13日 (金)

雨の中でゴルフ

本日は予報に反して終日の雨。

それでも頑張ってゴルフ。写真は撮れず、代わりに夕食の写真。井筒屋が撤退したあとは阪急デパートが入った。いまいち位置関係が分からず、迷いながら出てきた。Img_2069s

2017年10月12日 (木)

今日は博多

午前中に墓参りを済ませ、4時からは博多。ホテルでなく、日貸しマンションにした。手続きはややこしかったが、入ってみると意外に快適。それはともかく、福岡ワンツー会の秋季節例会に出席した。事前に櫛田神社で喜寿のお祓いを受けた。宴会もそれなりに盛り上がった。

Kiju

2017年10月11日 (水)

小倉にいます

早朝から航空機で飛来し、ゴルフ1ラウンドを済ませて、夕方は同窓会。正直疲れた。それでもブログにだけは何とか報告をします。

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2017年10月 4日 (水)

本日は十五夜

旧暦の8月15日なので、本日は十五夜。ところが月齢は13.9で真ん丸ではない。明日が満月だがそれでも月齢は14.9です。例年本当の十五夜とか話題になるのが、このズレのせい。暦通りには月は顔を向けない。

予報では横浜は快晴の空で月が見えると言っていたが、現実は雲間からの月となった。自分的には晴れ渡った中で輝くより、雲間が風情ありと思う。

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2017年9月30日 (土)

ほととぎす 植物

前回と同じく雑草化しているのが、この ホトトギス。やはり30年以上前に会社の同僚から思いがけず苗を貰った。どんな花が咲くか不明のまま、庭のそこいらに植えた。最初に咲いたときは斑点の入った花で、美しいより、珍しいと感じた。

この斑点が鳥のホトトギスの胸の模様と似ているということで、花にも同じ名前を付けた。とは言え、鳥の姿を見ることは難しいはず。山では声はすれども、姿は見えずの状態で、トッキョキョカキョクと鳴いている。昔は里の近くまで来て鳴いていたので、たまには姿を見たのかもしれない。「夏は来ぬ」にも卯の花の垣根にホトトギスが来たと歌われている。

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ホトトギスも咲いた後は、鞘状の種を付け、盛大にはじけ飛ぶ。そこで雑草状態になるほど、庭に蔓延る。大切なスズランにも侵入するので、除去を心掛ける。

2017年9月28日 (木)

ゲンノショウコの花

庭のあちこちに植えてもいない植物が、毎年顔を出す。このゲンノショウコは30年くらい前に奈良の園芸店から苗を購入し、借りていた隣地に植えたもの。子育ての時代、孫育ての時代には葉を刈り取って乾燥させ、保存して下痢止めとして重宝した。植えたのは一度だけで、あとは毎年、種が飛び散って勝手に育ち、雑草と同じ状態であった。やがて、畑も返上し我が庭のみになったが、ゲンノショウコも勝手に移動していた。

秋にはこのような花を咲かせるが、ピンクの花は主に西日本の野生種に咲き、東日本のゲンノショウコは白い花をつける。以前は山から採取した白い花のゲンノショウコも並べて植えていたが決して混色せず、別々の場所を確保していた。30年後には西の種類のみ生き残った。芝ザクラでは白色が生き残るが、ゲンノショウコでは逆で不思議に思った。

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花は次々に咲いて、オクラ型の種鞘をつけて、やがて弾ける。このように毎年勢力範囲を広げてゆく。

ゲンノショウコ ⇒ 現の証拠 (効果を疑う人に飲んで見せて、ピタリ下痢を止めた。)

2017年9月24日 (日)

金木犀 (きんもくせい)

今年は9月22日から仄かな香りがしていて、雨上がりの今日は8分咲きで香りが際立った。15日に行った千葉のゴルフ場では満開であったから、暖かい土地から咲き始めるらしい。

我が家のキンモクセイは植えてから30年以上になる。途中まで全く手入れをしていなかったので、枝が伸び放題であった。10年くらい前から、剪定を開始し、枝を整理し、全体の形を縮小させた。5月の新芽が放射状に出たところで、3分の1に減らす。幹に日が当たるくらいに整理すると、9月までに花芽が沢山付いて、開花時は葉の中で花が良く見える。

花が終わると冬前に枝を整理する。常緑樹なので、冬の間も葉は残る。木漏れ日が地面に映るくらいの密度がよろしい。

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2017年9月19日 (火)

曼殊沙華

HPの表紙に彼岸花を掲載した。数年前までは広大な畑を借りていたので、日当たりのよい畔に多数の彼岸花を育てていた。正確には勝手に育っていた。写真を撮るときは青空を背景にそびえる様な角度で写した。花弁の下は光の反射が悪く、色は真っ赤に写る。つまり、光が反射しすぎて白化することがない。この写真は畑が無くなった後に家の北庭にさいたもの。反射をしない角度を選び、曇り空で撮った。やはり、青空の背景に比べると、色鮮やかでない。

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花が終わると長い茎は枯れて、やがて葉が出る。他の植物が枯れるころに曼殊沙華だけ深い緑色の葉を出すので庭の隅で目立つ。春先には葉は枯れて、一旦姿が隠れる。正確には他の雑草に覆われる。9月の中旬に短い茎でつぼみが顔を出す。連日、すごい速度で伸びて6日くらいで40センチまで伸びて、花が咲く。

この植物は球根で繁殖する。余り見てくれの良くない、気味の悪い姿で、見ての通り毒を持っている。それで、田畑の畔に植えるとモグラ、イノシシなどが掘り起こさないと言われている。一方で、毒抜きをすれば食用になるので、万一に備えた救荒食としても、植えられた。

2017年9月 8日 (金)

敬老の贈り物

 前は9月15日が敬老の日と決まっていた。いつの間にか、流動的になり今年は18日だそうです。70歳になったとき、確か敬老プレゼントを貰った記憶があるが、人数が多すぎたので、75歳まで延長になった。幸いにも今年から75歳超えで再び敬老プレゼントを貰えた。地域の社会福祉協義会の重荷になるのが大いに気に掛かる。
以前にも書いた気がするが、緑区で配るプレゼントがどうして鎌倉の名物なのか?地域の中で、見付からないのか?できれば地産地消が望ましいと思うのだが。
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