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2017年6月30日 (金)

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山田氏からはヒツジから牛にシフトしたとコメントをいただいた。今回の旅の中でガイドが盛んに鹿の牧場を説明した。鹿は跳躍力があるのでこれまでより高い柵を作る必要がある。バス中から推定して1.5メーターくらいか?別の場所では従来の柵に括り付けて3倍くらいの高さに改造した柵も見られた。鹿の肉は主にドイツ、角は漢方薬として中国に輸出される。皮は何処は忘れたが輸出され、とにかく捨てるところがなく有効に利用されている。もちろん、NZの中でも鹿肉レストランがあり人気だそうだ。

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NZのトイレ事情は平均以上の清潔さである。写真の機器はトルコ程ではないが、結構高い。写真撮影は遠慮したが、ステンレス製の連れ〇ョンスタイル(一昔前の日本の駅トイレ)のもある。

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コメント

 鹿肉レストランの話が出ましたが、もちろんシカも北半球から運ばれました。シカは例の強烈な繁殖力で、一時はニュージーランドでも鹿食害が問題になっていましたが、解決策を見出したんですね。

 その鹿肉、むかしクライストチャーチのレストランで食したことがあります。甘いフルーツソースで食べましたが、そんなに料金は高くはなかった。ベルリンやチェコ・ボヘミアでは、観光客に高いこと言うそうですが、はるかニュージーランド産かも知れない。横浜中華街で鹿肉を出す店がありますが、漢方薬利用とともにで、さすが華僑はチャッカリです。

 海外トイレは案野先輩のほうがはるかに詳しいです。洗面台の渦は北半球とは逆に流れます。もうないでしょうが、むかしダイヤル式電話、ダイヤルリングの回し方は、これまた日本などと逆回しでした。
 場外からの後輩のつぶやきですが、せっかくの南半球NZ写真、もっと紹介してほしいですね。

 ニュージーランドでも大都市オークランド、首都ウェリントンにはむかしから香港、台湾の人は多くいたが、20年前の香港中国返還前後から、さらに倍増したようです。

 漢方薬ではシカの角の粉末を強壮剤で珍重するほか、なにやら余すところなく利用する。横浜中華街は最近観光客ばかり。東京神田須田町の酒香園(都営新宿線岩本町駅出口のそば)に中華風鹿肉料理があります。ニュージーランドの料理とは少々違いますが。

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