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2018年2月 6日 (火)

モントリオールから羽田

朝から吹雪いていた。7時半にバスで出発、空港へ。

Img_2618s
途中市内渋滞あり。空港では天気回復。トロントまで国内移動であったが、機材不良で出発が1時間半遅れ。国際線乗り換えの時間が無くなり、トロントでは長い距離を駆け足状態。ゲートに到着するとすでにファイナルコール。慌てて乗り込み、買い物時間なし。定刻に離陸したが荷物が移動したか心配。それでもユッタリと時間を過ごす。
1.飛行13時間の半分は北米大陸の上にいた。
2.太平洋に出ると、カムチャッカ半島をかすめて、アリューシャン列島沿いに飛行。
3.北海道に入り、国内線沿いに羽田まで。
Ruto
西に向かう飛行で日没ラインを追いかける感じで、自転と飛行速度について、いろいろ考えたが、後程。機内食は2度出るが到着2時間前に出されたオカユがおいしかった。
Okayu
時間通り羽田に着陸。手早く手続きを終わり、荷物の出てくるのを待った。添乗員は多分乗ってないので、宅配便で届くのではと脅かす。結果は正常に出てきて万事めでたく旅行を終えた。
Haneda

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コメント

 案野先輩、ここまで強行リアルタイム報道されるのかと驚愕です。
 また提示エアカナダ機内(?)トロント・東京間の機内航測マップは貴重、時事の地政学ヒントにもなります。
 某国がもしロケット飛ばしても、アラスカ到達以前にシベリア、カムチャツカの上空を通過せざるを得ないという事実。
 お邪魔して僭越なこと、失礼しました。

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