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2018年2月11日 (日)

英語とフランス語

カナダは英語とフランス語の2か国語が公用語として制定されている。これは国としての制定で、州となると別の制定がされている。

トロントに着陸して入国手続きに進む途中の看板では英語表記のみであった。

Engrish
2日後にモントリオールに移動すると、場内アナウンスがフランス語で始まり、あとに英語でリピートされた。翌日、極寒のケベック・シティに移動すると冬まつりの会場ではフランス語表記のみ。

Photo
ガイドの説明ではケベック州ではフランス語が公用語でケベック・シティでは英語をほとんど聞かないそうだ。モントリオールもケベック州に属するが両言語が使える。しかし、ホテルのフロントにお湯が出ないと訴えたとき、Hot Waterをなかなか聞き取って貰えなかったことをみると、やはりフランス語寄りの人が多いと思われる。後程、オタワ行きのガイドの説明によるとケベック州では可能な限りフランス語に置き換える運動が推進されているとのこと。固有名詞は手が付けられないから、McDonald はそのままだが、Starbucks Coffee は Cafe de Star bucks にされている。 

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コメント

  わたしはフランス語は出来ません。日本語ペラペラだったケベック州通商部東京事務所のピエール・トラハンさんから「ケベックのフランス語はねぇ、田舎なまりでねぇ~」とかつて聞きました。
 またブリュッセルの日本居酒屋で当時のベルギー皇太子が女性と一緒に五合徳利日本酒と寄せ鍋を食べているのを見つめていたら、たちまち3人の男が寄って来た。
 わたしの理解できる英語で「カナダのケベックから観光で来た。ブリュッセルの見どころはどこか?」と聞いたり、まとわりつかれているうちに皇太子と女性はいなくなった。要はこの3人は警護。田舎ものふうにとぼけていたんです。
 翌日その居酒屋店主に聞くと「皇太子はビザカードで払われたよ。ホラこれが写し」と見せてくれた。フィリップとだけ書かれてありました。

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